月次記帳と管理会計ダッシュボードをセットで提供。
部門別・商品別の収益構造を可視化し、
「どこで稼ぎ、どこで漏れているか」が毎月見える経営へ。
経理リソースの不足と経営数値の見える化は、多くの中堅企業に共通する課題です。
経理担当1〜2名で手一杯。試算表の確定が翌月20日を過ぎ、タイムリーな経営判断ができない。
試算表からExcelにデータを転記し、グラフを毎月作り直す。属人的で、担当者の異動リスクも大きい。
全社P/Lしか出せず、どの事業・部門が利益を生んでいるか分からない。変動費と固定費の区別もできていない。
全社P/Lだけでは、問題の在りかも打ち手も見えません。
部門別・商品別・変動固定別に分解することで、初めて「次に何をすべきか」が分かります。
「全社の営業利益率は15%。まあ悪くない。」
「A事業は25%で好調、B事業は3%で赤字寸前。B事業の外注費比率が異常に高い。」
「売上は伸びているのに、なぜか利益が増えない。」
「商品カテゴリCは売上構成比30%だが限界利益率12%。販促コストも集中している。」
「固定費が重い気がするが、どこを削ればいいか分からない。」
「本社管理部門の固定費が売上比8.2%。同規模企業の平均5%を大幅に超過。」
管理会計ダッシュボードがあることで、経営会議は「報告の場」から「意思決定の場」へ変わります。
毎月15分のデータ更新で、この分析環境が手に入ります。
クラウド会計のデータを活かし、税務会計を崩さずに管理会計の仕組みを構築。
月次15分のCSV取込で、経営ダッシュボードが自動更新されます。
freee側は一切触れない設計。顧問税理士との関係を壊さず、管理会計属性はマッピングマスタで管理。
マッピングマスタを差し替えるだけでダッシュボードロジックを再利用可能。導入コストを最小化。
freeeからCSVをエクスポートし、所定フォルダに保存するだけ。Power Queryが自動で最新データを反映。
ニーズに合わせて4つのプランをご用意。
すべてのプランで専任担当者がサポートします。
記帳だけのBPOでも、税務だけの事務所でもない。
経営を動かすBPOパートナーという新しい選択肢。
| 比較項目 | 大手BPO | 税理士事務所 | Gloria Partners |
|---|---|---|---|
| 記帳代行 | ○ | ○ | ○ |
| 管理会計 | △ 高額 | × 対象外 | ◎ 標準セット |
| プロセス改善 | × 受託のみ | × | ◎ コンサル一体 |
| クラウド連携 | △ | △ | ◎ freee専門 |
| 価格帯 | 高い | 安い | 価値対比で最適 |
部門別・商品別・変動固定別の多軸分析を標準で提供。「なぜ利益が出ないのか」を構造的に把握でき、打ち手の精度が上がります。
数字を作るだけでなく、数字の読み方と打ち手を一緒に考えます。ダッシュボードで見えた課題に対し、コンサルタントが改善策を提案・伴走。
freee側を触らない設計で、顧問税理士との役割分担を明確化。紹介チャネルとしても機能します。
初回ヒアリングから運用開始まで、最短1ヶ月。
お客様の負担を最小限に抑えたスムーズな導入プロセスです。
現状の経理体制・課題・ご要望を丁寧にヒアリング。最適なプランをご提案します。
業務範囲・ダッシュボード仕様を設計。明確な見積りとスケジュールをご提示します。
freee設定最適化、マッピングマスタ作成、ダッシュボード構築を実施。並行して記帳代行も開始。
月次運用フローに移行。操作研修と運用マニュアルをご提供し、安定稼働をサポート。
※ 守秘義務に配慮し、業種・規模感をもとに再構成した事例です。
全社では黒字だが「どの製品が稼いでいるか分からない」状態。記帳代行と同時に管理会計ダッシュボードを構築し、製品群別の限界利益率を月次で自動算出する仕組みを導入。利益率8%の主力製品に販促費が集中していたことが判明し、利益率30%超の製品群へ営業リソースをシフト。
15店舗を展開するも、店舗別損益は四半期ごとの手集計で経営判断が遅れていた。freeeの部門タグを活用した店舗別P/Lを毎月自動生成する仕組みを構築。3店舗が慢性的な赤字であることを早期に発見し、うち1店舗を閉店、2店舗はオペレーション改善により黒字転換。
急成長フェーズで管理部門が追いつかず、経営会議は「先月の売上はいくらでしたっけ」から始まる状態。記帳代行で経理負担を解消しつつ、部門別の予算実績対比ダッシュボードを導入。予算との乖離が自動でハイライトされるため、経営会議が「数字の確認」から「差異の原因分析と打ち手の議論」へ転換。
まずは無料ヒアリングから。御社の課題をお聞かせください。
最適なプランと導入イメージをご提案いたします。
※ 相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。