NEW SERVICE

記帳代行で終わらない。
経営が見える仕組み
つくるBPO。

月次記帳と管理会計ダッシュボードをセットで提供。
部門別・商品別の収益構造を可視化し、
「どこで稼ぎ、どこで漏れているか」が毎月見える経営へ。

📊 月次経営ダッシュボード
2025年10月度
¥287M
売上高(累計)
↑ 12.3%
34.2%
営業利益率
↑ 2.1pt
98.7%
予算達成率
↓ 1.3pt
🔄
更新頻度
毎月自動
月次更新作業
わずか15分
Pain Points

こんな課題、抱えていませんか?

経理リソースの不足と経営数値の見える化は、多くの中堅企業に共通する課題です。

📅

月次決算が遅い

経理担当1〜2名で手一杯。試算表の確定が翌月20日を過ぎ、タイムリーな経営判断ができない。

📋

経営会議資料が手作業

試算表からExcelにデータを転記し、グラフを毎月作り直す。属人的で、担当者の異動リスクも大きい。

📊

部門別の収益が見えない

全社P/Lしか出せず、どの事業・部門が利益を生んでいるか分からない。変動費と固定費の区別もできていない。

Management Impact

「数字の見え方」が変わると、
経営判断が変わる。

全社P/Lだけでは、問題の在りかも打ち手も見えません。
部門別・商品別・変動固定別に分解することで、初めて「次に何をすべきか」が分かります。

BEFORE

「全社の営業利益率は15%。まあ悪くない。」

AFTER

「A事業は25%で好調、B事業は3%で赤字寸前。B事業の外注費比率が異常に高い。」

💡 意思決定の変化: B事業の外注先を見直し、内製化を段階的に推進。半年で利益率を3%→12%に改善。
BEFORE

「売上は伸びているのに、なぜか利益が増えない。」

AFTER

「商品カテゴリCは売上構成比30%だが限界利益率12%。販促コストも集中している。」

💡 意思決定の変化: 低採算商品の販促費を抑制し、限界利益率40%のカテゴリAに予算をシフト。営業利益が前年比+18%。
BEFORE

「固定費が重い気がするが、どこを削ればいいか分からない。」

AFTER

「本社管理部門の固定費が売上比8.2%。同規模企業の平均5%を大幅に超過。」

💡 意思決定の変化: 間接部門の業務棚卸を実施し、定型業務をBPO化。固定費率を6.1%まで圧縮し、年間2,400万円のコスト削減。

管理会計ダッシュボードがあることで、経営会議は「報告の場」から「意思決定の場」へ変わります。
毎月15分のデータ更新で、この分析環境が手に入ります。

Our Solution

freee × Power Query × Excel
5層アーキテクチャで実現する管理会計

クラウド会計のデータを活かし、税務会計を崩さずに管理会計の仕組みを構築。
月次15分のCSV取込で、経営ダッシュボードが自動更新されます。

L1
freee会計(データソース)
CSV新形式エクスポートで仕訳データを安全に抽出
L2
Power Query ETL
フォルダ取込→データ変換→マスタ結合を全自動化
L3
勘定科目マッピングマスタ
変動/固定、部門、表示順をPower Query側で一元管理
L4
予算実績レポート・部門別P/L
予算対比差異・前年同月比較を自動算出
L5
KPIダッシュボード
カード・トレンド・構成比チャートで経営を可視化
🛡️

税務会計との完全分離

freee側は一切触れない設計。顧問税理士との関係を壊さず、管理会計属性はマッピングマスタで管理。

🔁

横展開可能な設計

マッピングマスタを差し替えるだけでダッシュボードロジックを再利用可能。導入コストを最小化。

月次15分の更新作業

freeeからCSVをエクスポートし、所定フォルダに保存するだけ。Power Queryが自動で最新データを反映。

Pricing

サービスメニュー・料金

ニーズに合わせて4つのプランをご用意。
すべてのプランで専任担当者がサポートします。

記帳代行ライト
¥50,000〜 /月(税別)
仕訳量に応じて変動
  • 仕訳入力代行
  • 証憑整理・ファイリング
  • 月次試算表の作成
  • freeeへの記帳代行
記帳代行スタンダード
¥100,000〜 /月(税別)
部門数・取引量に応じて変動
  • ライトの全機能
  • 部門別仕訳・タグ管理
  • 月次レポート作成
  • 経理業務フロー改善提案
経営管理パッケージ
¥200,000〜 /月(税別)
サービス範囲に応じて変動
  • スタンダードの全機能
  • ダッシュボード月次更新
  • 経営会議用レポート作成
  • 月次経営会議への参加
  • 経営改善アドバイス
Why Gloria Partners

なぜ私たちを選ぶのか

記帳だけのBPOでも、税務だけの事務所でもない。
経営を動かすBPOパートナーという新しい選択肢。

比較項目 大手BPO 税理士事務所 Gloria Partners
記帳代行
管理会計 △ 高額 × 対象外 ◎ 標準セット
プロセス改善 × 受託のみ × ◎ コンサル一体
クラウド連携 ◎ freee専門
価格帯 高い 安い 価値対比で最適
1

管理会計が「標準装備」

部門別・商品別・変動固定別の多軸分析を標準で提供。「なぜ利益が出ないのか」を構造的に把握でき、打ち手の精度が上がります。

2

データに基づくコンサルティング

数字を作るだけでなく、数字の読み方と打ち手を一緒に考えます。ダッシュボードで見えた課題に対し、コンサルタントが改善策を提案・伴走。

3

税理士との共存設計

freee側を触らない設計で、顧問税理士との役割分担を明確化。紹介チャネルとしても機能します。

Process

導入までの流れ

初回ヒアリングから運用開始まで、最短1ヶ月。
お客様の負担を最小限に抑えたスムーズな導入プロセスです。

1

無料ヒアリング

現状の経理体制・課題・ご要望を丁寧にヒアリング。最適なプランをご提案します。

2

設計・お見積り

業務範囲・ダッシュボード仕様を設計。明確な見積りとスケジュールをご提示します。

3

導入・構築

freee設定最適化、マッピングマスタ作成、ダッシュボード構築を実施。並行して記帳代行も開始。

4

運用開始

月次運用フローに移行。操作研修と運用マニュアルをご提供し、安定稼働をサポート。

Case Studies

導入事例

※ 守秘義務に配慮し、業種・規模感をもとに再構成した事例です。

製造業 ─ 売上高 約12億円

製品群別の限界利益を可視化し、
営業戦略を抜本的に見直し

全社では黒字だが「どの製品が稼いでいるか分からない」状態。記帳代行と同時に管理会計ダッシュボードを構築し、製品群別の限界利益率を月次で自動算出する仕組みを導入。利益率8%の主力製品に販促費が集中していたことが判明し、利益率30%超の製品群へ営業リソースをシフト。

+22%
営業利益(前年比)
10日→5日
月次締め短縮
飲食(多店舗) ─ 売上高 約8億円

店舗別P/Lの自動化で
赤字店舗の早期発見・撤退判断を実現

15店舗を展開するも、店舗別損益は四半期ごとの手集計で経営判断が遅れていた。freeeの部門タグを活用した店舗別P/Lを毎月自動生成する仕組みを構築。3店舗が慢性的な赤字であることを早期に発見し、うち1店舗を閉店、2店舗はオペレーション改善により黒字転換。

年間1,800万
赤字削減効果
毎月自動
店舗別P/L生成
ITサービス ─ 売上高 約6億円

予算実績管理の仕組み化で
経営会議の質が劇的に向上

急成長フェーズで管理部門が追いつかず、経営会議は「先月の売上はいくらでしたっけ」から始まる状態。記帳代行で経理負担を解消しつつ、部門別の予算実績対比ダッシュボードを導入。予算との乖離が自動でハイライトされるため、経営会議が「数字の確認」から「差異の原因分析と打ち手の議論」へ転換。

月次3営業日
レポート完成
経理工数 70%減
資料作成工数
Get Started

経営が見える仕組み、
一緒につくりませんか。

まずは無料ヒアリングから。御社の課題をお聞かせください。
最適なプランと導入イメージをご提案いたします。

※ 相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。